外傷固定の紹介
テーピング固定
ギプス固定
アルフェンス(金属副子)
熱可塑性スプリント
これは、熱可塑性スプリントで一般的に見逃されやすい小さな骨折、靭帯損傷における固定。硬性ギプス除去後の装具。切断などの保護に最適と考える。日常生活動作(ADL)を制限しにくい固定として患者さんに多いに喜ばれている。
熱可塑性スプリントの特徴
・テーピングの副木固定に比べて軽量
・固定範囲が必要最低限でおさまるので患部以外は、自由に使用可能
・とりはずしが簡単にできるので炊事・洗濯。入浴が可能
・熱で簡単にやわらかくなるため患部へ自由に型を合わせることができる。